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【対マルチ洗脳】ネットワークビジネスを辞めさせる為に必要な3つの条件をまとめてみた

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

ネットワークビジネスが原因で、自己破産する人の話を聞くのはやっぱり辛いです。

その手の記事を今まで書いてきたので、
相談をたまに受けますが。
20代に道を誤ったせいで、その後の人生を棒に振る人が多いのは事実なんですよね。

 

というわけで、今回はネットワークビジネス(マルチ)を辞めさせるために必要な条件3つ』をまとめてみました。

 

 

これはネットワークビジネスにハマった、
身内や恋人を辞めさせたい人向けの記事になりますが。

ネットワークビジネスって、自力では自分の過ちに気付けないんですよ。

 

 

今回の情報はあくまで感覚的なものですが。

これらに当てはまるだけ、相手の説得に成功していると思われます。

そんな情報を、今回お送りできればと思います。

 

始めに:ネットワークビジネスに相手がハマる理由を経験者が語る

ではまず、なぜ20代の多くがネットワークビジネスにハマりたがるかの説明から始めましょう。
ここを押さえておかないと、家族の仲が余計にギクシャクすることになります。

 

ネットワークビジネスに人が依存する理由は、
彼らが承認欲求を満たしたいから。

 

それはどういうことか。

かつて洗脳されて騙されたぼく目線ですが、
彼らにはこんな共通点があるのです。

  1. 幼少期に育児放棄か虐待を受けて育った
  2. 社会人になってから人間関係が上手くいっていない
  3. 身内とのコミュニケーションが少なすぎる

要は、身近な人から一方的な指導(強引な教育)を受けて育った人たち。
身近な人からの愛を感じず、まともなコミュニケーションを取れずに育った人たちのこと。

 

「なんでこれが出来ないの!?」と言って育てられた子供さんや、
甘やかしてばかりでキチンと話し合わずに育てられた子供さんが、
これに当てはまるとお考え下さい。

 

マルチの勧誘は、このような洗脳から始まります。

  • 会社を辞めても収入が入ってきた方が楽じゃないか?
  • 勧誘の方がもっと稼げるから両親をラクさせられる
  • 実績をたくさん作って今の会社の人たちを見返そう

コレを聞くと、コミュニケーションが苦手な人たちは、こう考える。

「ここで実績を作れば、周囲も自分を見直してくれるんじゃないか(※)」と。

※金銭目的で勧誘に同意する人も居ますが、最終的にこの考えに行きつくとお考え下さい。

 

コミュニケーションが苦手なまま育つと、誰にも相談できない。
怖いんですよ。『お前は馬鹿か!』と怒られるのが。
しかも、日頃から会話が出来てないから、家族や周囲が本当に求めてるものも分からない(※)。

※「察すれば分かる!」と考えないように。テレパシーを使えるわけないし、これは口でキチンと伝えなかったその人の責任です。

 

だから、「マルチこそ正解なのでは?」と、自分で勝手に答えを出すしかなくなるんですよね。
(勧誘のためなら)ネットワークビジネスの人たち、表面上は優しいし。
優しくされると、「受け入れられてる!」と、上記で挙げた承認欲求をくすぐりまくるんですよね。

 

結果、「マルチの人たちは自分の心を満たしてくれる」と考えるようになり、『ぼくらと一緒に居たいなら、十数万円分の製品を毎月購入してね!』というお願いに戸惑い無く応じるようになるわけです。

信者獲得のメカニズムは、こんな感じです。

 

というわけで、『承認欲求を満たすためにマルチ会員はネットワークビジネスにハマる』という前提を踏まえ、そこからどう辞めさせるかをアドバイスします。

 

1. 辞めさせたい相手と共に生活できる家族や恋人はいるか

まず、最も重要なこと。

ネットワークビジネス(マルチ)にハマった人を辞めさせるには、相手をキチンと想ってくれる家族や恋人が必要です。

 

この絶対条件は②で挙げる「キチンと話し合えるか」と満たすため、

  • 話の言い逃れが出来ない血縁、もしくは正式な交際者であること
  • 辞めさせたい相手と共に生活しているかどうか
  • 辞めさせたい相手と立場が対等、もしくは上かどうか

この3つを確実に満たす必要があります。

これらを満たさない場合、理由を付けて言い逃れする可能性が高いんですよね。

 

というか、阻止してくれる人が誰もいない場合、
自己破産申請すべき事態になっても高額支払いを続けます。

マルチはそういう教育をする場所なのですよ。

 

そして、この血縁者、もしくは恋人の役目は下記の通り。

  • 辞めさせたい相手との共同生活(目に映る場所での抑止力になること)
  • マルチのセミナーに行かせないよう阻止
  • ネットワークビジネス関係者に合わないよう阻止
  • (必要があれば)金銭の管理

特に太文字にした上から2つは、
強引にでも辞めさせたい場合は即刻やるべきでしょう。
ぼくがマルチを辞めれたきっかけはコレでした。

 

彼らはネットワークビジネス関係者と関わることで、特定の価値観を植え付けられ、それ以外の考えを排除するよう求められるのです。

なので、世間の常識を取り戻させるためにも、彼らから引き離すのはかなり効果的です。

 

2. 辞めさせたい相手とキチンと話し合えるか

次に、「仮にセミナー参加を阻止してもやるべきこと」。
それは、『相手とキチンと話し合うこと』

 

先ほども語りましたが、家族であれ、会社関係者であれ。
今までちゃんと話し合わなかったから、相手が周囲に不信感を持ってるわけです。

マルチ側も『マルチでならラクになれる!周囲も認めてくれる!』と考えるよう教育してるわけですし。

 

(ちなみにぼくの時は、「祖母祖父の葬式を欠席してでもセミナーに参加する人がカッコいい」と教育を受けました。洗脳されていた当時、本当に実施してしまい、今でも恥じて生きている事件です)

 

なので、『キチンと話し合う』。

  • 今までよかったこと、悪かったこと
  • 嫌だったこと、直してほしいこと
  • お互いの心の内がどうだったか
  • その他相談できなかったこと

こんな形で「話し合い」をし、今までしなかったお互いの理解に努めてください。
これを定期的に、セミナーへの参加がひどいときは頻繁にやりましょう。

当然、説教は無しで。

 

相手の言ってる夢や理想、活動方針は訳の分からないことだらけかもしれません。

ですが、飲みの席で、相手の話を聞いてあげるようなスタンスで、相手の内面と向き合ってあげましょう。

 

いきなりの話し合いは難しいと思いますが。
相手との仲直りだと思ってちゃんと向き合いましょう。

 

3. 辞めさせたい相手を否定せず、別の目標へ向かうよう後押しできるか

長期的に相手を辞めさせるには、『別の目標へ向かうよう後押しすること』も大事になってきます。

 

例えば、その相手がマルチを辞めました。
ですが、マルチを辞めた後どうするか。

マルチを辞めた会員さんは、
次に出来ることが無くて、精神的に困るんです。

「これから何を励みに生きればいいんだ」、と。

 

これはコンコルド効果」の延長線でしょうか。

コンコルド効果とはパチンコ依存にも似たもので、
投資した、もしくは頑張ってきたことで結果を出すまで、
損切をしたくないと願ってしまうこと。

コンコルド効果 - Wikipedia

 

マルチがあるから、生きてこれた。
なら、それを辞めた後、何を夢見て生きればいいのか。

これが解消されない限り、情報商材に手を出したり、別の組織に勧誘されたり、というのはよくあることです。

(実際ぼくもマルチを辞めた後、せどり、イベント業、プログラムというナポレオンヒル自己啓発セミナーなどへの勧誘に付いて行こうか悩みましたし)

 

なので、大事なのは、相手一人に悩ませないこと。

キチンと向き合って、良し悪しを一緒に考えてあげること。
そして、新しいことを始めようとしたら、後押しすること。

ここまでが、流れの一環です。

 

まとめ

というわけで、マルチ会員を辞めさせる上で必要な条件3つでした。

相手の勧誘を辞めさせるときに重要なのは、

  • 相手の内面とキチンと向き合うこと
  • 受け入れてあげること
  • 相手の考えの良し悪しを指摘してあげること

この3つになります。

特に、『相手と定期的に話し合い、セミナー参加を阻止してあげられる人が居るか』は重要なファクターになります。
マルチを辞めさせるには、心から相手を想う必要があるので、留意願います。

 

もちろん、この情報だけでは『マルチの人がどう考えているか』は全然分からないと思いますので、その際は、ぼくのTwitterの方へ連絡いただければと思います。

あくまでアドバイスしかできませんが、彼らの考え方をお伝えできればと思います。

併せて、辞めさせられるかどうか分からないことについて、費用は頂きません。

(本音を言えば欲しいけど、その辺りはお気持ちに任せます)

 

では!

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