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最近2度と会いたくない人の特徴に、『ツイッターのフォロワー数でマウントする人』が追加されました

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。口論より下ネタとお酒が大好き、だちまえ(@dashchan8318)です。

2018年現在、利用者が4500人を超えたTwitter
利用者によっては集客や作品の認知に繋がるため、
重宝する人も多いと思います。

参考:【最新版】2018年11月更新! 11のソーシャルメディア最新動向データまとめ

 

僕はと言えば、昔は600フォロワーくらいいましたが、
大体相互フォローか、インフルエンサー繋がりで増やした仲でして。

もうビジネスとかフォロワーとかどうでもよくなった今、
30フォロワーとかでも良いので自由にTwitterを使いたいと思ってます。

 

そんな中、フォロワー数で人を評価する人って少数は居るんだなって。

 

まさか『失礼だけど、君は努力が足りないからフォローしてない』と言ってマウントされる日が来るとは思っても居ませんでした。

なに?出来る人はフォロワー数が多くて当然なの?みたいな。

 

28歳になって本当に大人げないですが。

今回はフォロワーの多さだけで評価され、ムカついて色々書いてみた記事となっています。

フォロワー数が多くても、威張られるとムカつくよ

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まず、この話を始める前に、
『なぜフォロワー数でマウントする人がキライになったか』
の話から始めるべきでしょうね。

 

これは先日、趣味のオフ会(以下、飲み会)に参加した時のことでした(※)。

※今回の内容はじぶんの独断で書いてるので、相手や業界の名誉のため、具体名は使いません。

 

その飲み会は、その趣味の分野でフォロワーを多く持つ人が主催する、該当の趣味に関して語り合う飲み会。

もともとその飲み会があることは知りつつ、参加を逃して悔しかったこともあり、前々から「行きたい!」とすごく思ってた会だったんです。

 その趣旨も、

  • 友人感覚で飲む会
  • 初心者歓迎

とあったので、その趣味の知識に自信が無くても色々学べるかなって。

そう思って参加した飲み会でした。

 

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(写真はイメージ)

で、実際に飲み会が始まってから、確かに知識的には参考になったことが多かった。

でも、何の前振りも無く、主催者にこんなことを言われたんです。

 

申し訳ないけど、
だっちーさんの(趣味への)努力が足りないと思うから、君のことフォローしてないんだ。
ネガティブなツイートもソコソコあるしね。

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主催者

本気で耳を疑いました。

ネガティブなツイートがあるからフォローしてない、と言うのはわかります。

ですが、まさかフォローしてるしてないを、ステータスの一種のように考える人が居るんだなって。しかも、フォローしないことを相手に言ってしまう人が居るんだなって

 

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だちまえ

(それ言うの、不謹慎だろ)※心の声

もし相手が評価としてフォローするしないの話をしているなら、
言われた相手は「あなたのことが嫌いです」と捉えかねないよね?って。

 

そう思いつつ、久しぶりに内心ブチ切れた覚えています。

そんなことを言い始めるなら、初めから「フォロワーの多さで判断するかも」みたいなこと参加条件に書いとけよって。 

 

他にも、主催者はこんなことを言っていました。

  • ポジティブな情報だけ書いててフォロワー数が増えないのはおかしい。
    フォロワーが増えないのは努力不足だ。
  • 〇〇さん(その業界の有名人)にフォローされてる俺すごい。
    文句あるならフォローされようよ。
  • 「ぼく(だっちー)はフォロワー数とか気にせずやってる」と言うと、『「フォロワー数気にしない」は、フォロワー数が多い人が言っていいことだ』と一蹴。(冒頭で書いたように、ぼくはフォロワー数を気にせず自由にやってる次第です)

もう最終的に、ツイッターのフォロワー数とフォローしてる人がスゴイから俺(司祭者)が正解』みたいな感じになってました。

「その考えは違う!考えなおしたほうが良い!」だなんて、飲み会で絶対言われたくなかったよ。言われたけど。

(まぁ、『〇〇は違う!もっとこうしろ!』みたいな人が居るのは知ってるので、そういった感じの方だったんでしょうけどね)

 

しかもこれ、

仕事じゃなくてプライベートの席ですからね? 

 

そんなわけで、「飲み会で口論するよりかは」と、会費だけ払ってさっさと引き上げた次第でした。

 

その後、その話をTwitterに書いたり、今回のようにブログ記事にして愚痴らないと気が済まなかったぼくにも落ち度はありますが。

最低限、「どんなに偉くてもマウントしたら嫌われる」ということだけは、胸に刻んで生きようと思い直しましたね。

 

フォロワー数が多くても、威張られるとムカつくよ。やっぱり。

 

『フォロワー数』と『人間』の見方は区別するのが当たり前

フォロワー数が多いほど、実績としての評価につながる。
その文化そのものは知っていましたが、まさか「フォロワー数が多いんだから、俺の意見の方が正しい」とふるまう人が居るんだなって、今回勉強になりました。

 

確かにフォロワー数が多いと言われると、少ない側からしたら「実績が及ばない」んでしょう。

ですが、フォロワー数が増えるかどうかは、

  • 付き合い
  • 取り扱う分野
  • ツイート内容

など、いろいろな要素がかみ合って増えるものです。

だから、「フォロワー数が少ないよね?」と言われる度に、思うんですよ。

フォロワー数が少ないからって、喋ったらいけないの?って。

 

アドバイスしたいなら、『何が問題か』を話し合って見つければ良いし、
友人として関わりたいなら、相手の話をキチンと聞いてあげればいい。

ただそれだけの話じゃないかと、ぼくは思ってます。

 

少なくとも、偉い人のフォロー1つのために、
相手にヘコへコして生きる人生だけは歩みたくない。

こちとら周囲の人の機嫌を取りたくてヘコへコした結果、
自我の発達が10年遅れた経験持ってんだよ。

 

そんなわけで、フォロワー数で相手を評価する人に言いたい。

ツイッターひとつで相手を評価するなと。
相手にアドバイスしたいなら、相手個人を評価しようとよ。

 

タイトルでも書きましたが、ツイッターのフォロワー数でマウントされるのはしばらくコリゴリ。

実績だけで相手と関わるのは、プライベートじゃなく仕事だけにしてほしいものです。

 

ではでは。

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