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結局クリエイターって何なんだ?(最近の悩み)

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

今回は、最近の悩みを整理するために記事を書くことにしました。
と言うのも、

クリエイターって何?

っていう基本的なことを、すごく悩むようになったんですよね。

 

僕の場合、ブロガーに囲まれてライターを目指した経緯があり、
『みんなクリエイターを目指せ!』
みたいなことを聞いて生きてきました。
そんなこともあってか、

などの方々がお互い知り合う、みたいな形になってます。

 

ただ、

  • コンテンツの模倣
  • 他人と同じコンテンツの制作
  • 世の中への自己啓発を『コンテンツ』と呼ぶ

これらのことを行っている人も、
自分をクリエイターだと呼ぶケースが多いんですよね。

 

じゃあ、ぼくらが捉えているクリエイターとはどんな人たちなのか?
クリエイターで居ると、どんなことが起きるのか?

そんなことを、いろいろ書いてみました。 

クリエイターって、結局何者なんだろう

『クリエイター』と聞くとまず出てくるのは「作り手」のこと。

当然、コンテンツや実物を作って他人に提供、もしくは売買するイメージが出ることでしょう。

ぼくもその意味で「クリエイター」を考えてきましたが、そのコンテンツが『自己啓発』中心のものでした。

 

どういうことかと言えば、こんな感じ。

  1. クリエイターの制作物の中には「記事」も含まれる
  2. 世間への日頃の妬み、辛みを記事にまとめ、ブログ記事等で自己啓発を訴える
  3. まとめた自己啓発記事からアフィリエイトや広告へと誘導する。場合によっては書籍化する

要は、『社会への批判をコンテンツ化し、そこから収益を産もうとしていた』という感じ。

 

『世の中批判して金得るなんておかしいじゃないか!』

と思う人、絶対居るでしょうね。

まぁ、ぼくがそれを学んだ相手というのは、自己啓発色の強いブロガー達でしたから。

(そんな彼らの収入源は、共感を持った素人、もしくはインフルエンサーからの支援というね)

 

何がおかしいか。

ぼくはこう思ってます。

『君らのコンテンツは世の中の出来事ありきじゃないか!』と。

コメンテーターが自分の新しい価値観を説明してるのに対し、
上記自己啓発の場合、事件が起きないと何も語れないじゃないかと。

 

そんな技術不足の人間じゃないと言うなら、
自分は何なのかと。

コメンテーターなのか。

ライターなのか。

それとも、ただ日頃の不満を酒屋で飲み明かすオッサンなのか。

ここを『クリエイター』とごまかす人が、
『クリエイター』なんだと思います。 

 

そう。

クリエイターとは、単なる総称。

自分をクリエイターだと呼ぶ人たちは、
専門性の無いあやふやな人たちというワケ。

 

そんな『クリエイター』を自称することに思うことは2つ。

 

1つは、『クリエイターはコンテンツありきのコンテンツしか出来ない』と言うこと。

例えば、ぼくが自己啓発ブロガーを目指してた当時、身の回りで起きた出来事へのコメントしか出来ていませんでした。

『その内容、事件が起きなかったら書けなかったよね?』と言う話。

言ってしまえば、自主性の無い話題への便乗方法です。

 

もちろんそれは僕だけではなく、ブロガーからYouTubeへ移行した人たちにも、その傾向は見られます。

例えば、「面白そうなコンテンツの類似品を多く生み出すYouTuber」。

もしくは、「『テレビはYouTuberの仕事を楽だと語るな!』YouTuberとしての在り方の理想が出た後の「楽して稼いでるからエエヤン」という『蛇足』自己啓発」。

こんな感じのコンテンツを生む人、多いよなって。

 

あともう一つどうかと思うのが『専門性そのものの無さ』。
以前、ぼくの方で関わった動画を専門家に見てもらったことがあります。

AfterEffectsを使って色々練習して、それを見てほしいからと、YouTubeにアップした動画だったんですよね。

※具体的な詳細については語れないので省略。

 

すると、専門家から一言。

 

『この出来栄えでコンテンツをアップロードするなんてあり得ない』

 

と言う言葉を頂きました。

 

確かに動画そのものは、素人な自分が作った動画なので、完成度は微妙かもしれません。
ただ、続けてこう言われました。

『もっとこだわって作ったなら、「コレを見てください!」みたいなところあるよね?これじゃ、せっかくのツールを使ってる意味が無いじゃんか』

と。

専門性の無さを本気で指摘された瞬間でした。

 

もし、もっと経験を積んでから作った動画なら。
もし、もっとメッセージ性をもって作った動画なら。
もし、もっと専門的な技術アピール目的で作った動画なら。

もっと、褒められたんじゃないのか。

自分を『クリエイターだ!』と思って浅い経験を積み重ねると、いざとなった時に強みをアピールできないんですよね。

だって、目指したいゴールをあやふやにしてきたから。

 

  • ゴールをあやふやにすると、疑似的な創作物しか作れなくなる
  • ゴールに向かって頑張らないと、中途半端な経験しか積めない

これらのことからの反省としては、

『俺は〇〇だ!』という明確なゴールを持て。
そして目指せ。

と言うところです。

 

経験なし、キャリア無しの30代が出しゃばれるほど、この世の中は甘くはないようです。

そんな、そろそろ30歳を迎えそうなオッサンからのアドバイスでした。

 

では。

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