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【hitogata】オリジナル3Dモデルの腕が上手く動かないときの対処法

記事を書いた人:だちまえ あとで読む

おいっす、だっちーです。

Fallout76のダウンロードが終わらないので、
片手間にちょっと。

 

モデルの顔の動き、無事完成したんだよね。
しかし体の動きが伴わない。

f:id:dashchan8318:20181114212012p:plain

(首元を見てもらえばわかるように、手を挙げている側の、動くはずのない襟が内側に向いている)

 

で、これを修正しようとすると、

メッシュがドンドン崩れていく。

 

どうすれば良いものかと。

今回はその奮闘記を片手間に書いてみました。

 

答えは『hitogata』から書き出したボーンを反映させること?

冒頭で「片手間に」と書いたように、
これはまだ実験中の話。

 

金欠のため、どうにかしてhitogataの有難さにすがりたいところ、
腕のボーンが上手く駆動しない。
そんな時は、hitogataから出力したモデルのボーンを引用したほうが早いと推測してます。

(細かいmmdの書き出し方はhitogataのページを参照あれ)

 

その理由は簡単で、
各ボーンの動きは、hitogata用ボーンを元に付けられているから。

当然、自作のボーン、あるいは別のボーンを使えば動きが狂う、というわけ。

(下の画像はモデル1体目の時に起こった悲劇)

f:id:dashchan8318:20181020195935p:plain

ぼくもhitogataのボーンの足に違和感を覚え、
使うのは避けていましたが。
neuron(全身装着タイプのモーションキャプチャ)を使わない限りは、足の動きは反映されませんしね。

hitogataでモデルを使うなら、
hitogataのボーンを使うのが一番ではないかと推測してます。

 

で、実践。

実際にパパっとじぶんのモデルにhitogataのボーンを関連付けたところ、メッシュがまだめちゃくちゃだけど、動きそのものに違和感はない。

 

というわけで現状、
ウェイト付けをきちんとやれば、
よりきれいになると推測してます。

 

まぁ、まだ推測なんですけどね。

 

これが上手くいけば、改めてこの記事に追記しようと思います。

 

以上、解決策のひとつになれば幸いです!

 

追記

成功しました。

詳しくは下記記事から。

www.dashchan8318.link

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