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仕事中の眠気を覚ます方法5選!その場しのぎからガチ対策まで!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

  • 打ち合わせ中に居眠りして怒られた
  • 仕事があるのに眠気で頭が動かない
  • 眠気のせいでクビにされかけた(というかされた)

そんな経験ある人、手~あげて!

…はい、ぼくがその典型例です。

 

「なんで会社で眠気に襲われるねん!」

眠気の原因が分かるまで、仕事中に絶対眠気に襲われて。

上司に怒られまくり、辞表を出すように迫られたこともあります。

 

でもね、眠気の原因も分かれば、覚ますことも一応出来るんですよ。

もちろん、根本的に眠気を覚ますには、かなりハードルが高い。

だけど、働かないと生きていけない。

どうにかしたいと思う人は多いはず。

 

そんなわけで、眠気を覚ます方法を、短期的・長期的別にまとめてみました!

というわけで、さっそく参りましょう!

ぼくが思う眠気の原因と対策について

仕事中にどうしても寝てしまう。

そんな方にまず聞きたいのは、

『今の仕事、好きですか?』

ってこと。

 

ぶっちゃけ、興味の無い仕事ほど、人間だれしも寝ちゃうんですよ。

3回くらい転職して思ったのは、そんなことです。

 

夢や目的もないまま工学系の大学を卒業し、1社目と2社目に就職したメーカーでは散々でした。

図面を描こうにも、才能が無いからうまく描けない。

やりたいことも無いから結局他人の見様見まねになって、「マネするな」と怒られる。

評価もなければ夢もない。結局思考停止して、やる気がないと眠気に襲われるわけで。

 

そんなわけで上司に嫌われまくり、気付けば会社に居づらくなって自主退社してました。

 

そんなわけで1回フリーターを挟んで、もともと練習してたライティング系で再就職を目指したんです。

「御社でスキルを伸ばしたいから雇ってください」というていで、です。

結果、無事再就職し、もともとしたかったことも叶えられる様になり。

最近じゃ眠気も一切起きてません。

(まぁ、一切発言しない打ち合わせだと、まだ怪しいものですが) 

 

そんなことを思うと、父やかつての上司の言葉を思い出すものです。

『仕事に興味を持たなければダメだ』と。

『やる気がないから寝るんだ』と。

興味の無いことにやる気を持つのは無理ですが。

やる気のない仕事に就職したから、眠気を覚ます方法を探さざるを得ない、というわけです。

 

ぼくらだって、熱意と飽きっぽさを兼ね備える人間です。

もともとやりたいことがないと、熱意をもって頑張るのは無理なんですよ。

 

・仕事中の睡魔が起きるシチュエーションは限られる

睡魔と付き合ってかれこれ20年以上。

気付けば、睡魔が起きるのシチュエーションとは、かなり限られたものでした。

  1. 作業が単調。体を動かさない(例:会議で話を聞くだけなど)
  2. 睡眠不足
  3. 興味がそもそも無い。“スキル向上”等の目的がない

睡魔も仕方ないと言えば、仕方ないものです。

興味の無いことに、人は頑張れない。

ただ、興味を探すことも人の責務。

就職までにそれをサボったなら、キチンと探すのも今、ということになります。

 

探し方なんて、結構簡単。

じぶんが少しでも『好きだ』と思うところから始めればいい。

釣りでも、ゲームでも、モノ作りでも。

なんだったら、「寝る、食べる、性を満たす」にちなんだって良いでしょう。

(『性を満たす』件で、これはふざけているわけではなく、そうした商品を売る業種があるのも事実ですから)

 

とはいえ、転職までの生活費が欲しいのも事実なはず。

そんなわけで、短期的な方法と、長期的に眠気を覚ます方法両方をまとめてみたわけです。

 

短期的に眠気を覚ます方法4つと長期的に眠気を覚ます方法1つ

そんな「やる気が無いから睡魔に襲われる」理論をもとに。

短期的・長期的に、『眠気を覚ます方法』を考えてみました。

やる気のない仕事でも、再就職もすぐに叶えられるものじゃありません。

しばらく今の会社でも頑張れるよう、今すぐできることをまとめています。

 

長期的な方法については…もうお察しの方もいるでしょう。

そちらについては、この記事の下のほうで語りますが。

 

そんなわけで、

  • その場しのぎ(短期的)に眠気を覚ます方法4つ
  • 完全(長期的)に眠気を覚ます方法1つ

これら合計5つの方法を、お送りします。

 

・その場しのぎで眠気を覚ます方法4選

まず、その場しのぎで眠気を覚ます方法をお伝えします。

正直これは、「これさえやってれば」と言う長期的な対策にはなりません。

が、1時間や2時間なら、なんとか眠気を我慢できるでしょう。

 

そんな短期的な方法を、トラブルが起こりにくい順にまとめてみました。

 

1.じぶんの趣味・用事を紙に書き出す

まず、方法その1。

じぶんの好きなことや、これから先のスケジュールなどを、用紙に色々書き出しましょう。

これは個人的にすごく効果がありました。

 

人は興味のあることほど、体を動かすほど、眠気が覚めるものです。

ぼくには、

  • 借金返済までのスケジュール
  • ブログ・動画のネタ探し
  • テレビゲームの攻略手順

など、いろいろ考えたいものが多かったので、

  • 月にいくら返済すれば借金を完済できるか
  • ブログや動画編集にどんなネタが使えるか
  • ゲームクリアまでにすべきことは何か

などを、仕事をするフリをして、いろいろ書きだしてました。

そうすることで、心はスッキリするし、興味のない仕事を忘れることだってできます。

 

かつ、紙に物事を書き出す程度なら、会社の人にも怒られにくい。

理由は複数あります。

  • PC画面と違って、文章は読むまでバレない
  • 今の40代、50代は、パソコンよりアナログ作業(=手書き)を好む
  • 寝てなければとりあえず怒られない(仕事が進んでいなければ当然バレるが)

 

眠気を覚ますために手を動かせば、プライベートのスケジュールを立てられるだけでなく、その場の眠気を覚ます方法にもなるということです。

 

2.顔を洗う

方法その2。

結構アナログですが、トイレで顔を洗うとそこそこ効果があります。

人の肌って、寒気にけっこうビンカンなんですよ。

上の『アイデアの書き起こし』に比べると効果は短いですが、席から離れてリフレッシュするくらいにはなるでしょう。

 

部屋が寒くなると眠気が消える、という効果もあるそうで、実際にそういう研究も行われています。

news.nicovideo.jp

 

3.水のがぶ飲み、おやつタイム

こちらはぼくが試したうちで効果がありそうなものですが、ここから先は返って怒られそうな方法を挙げています。

そんな方法その3は、『飲み食いで眠気を覚ます』というもの。

ガムを噛んだり、多めに水を飲んだりして、無理やり体を動かすというものです。

 

こちらの方法がなぜ起こられるか。

一言でいえば、年上から見たら、『真面目に仕事をしてない』と思われるからです。

  • 休憩時間やおやつ時間以外に食事をするな
  • 水飲みまくるお前の体調は大丈夫か
  • 仕事中にガムを噛むな、など

特に、水の飲みすぎはトイレに行く回数を増やします。

ぼくもトイレに行きまくったせいで、何回か上司に『サボるな』と怒られています。

眠気を覚ますために、別のことで怒られるようでは本末転倒です。

 

4.トイレやタバコを理由に仮眠

こちらは一番リスキーな最終手段。

トイレやタバコを理由に、こっそり仮眠するというもの。

トイレもたばこも、5分10分程度なら、時間を費やすもの。

その間、個室に隠れてしばらく目を閉じる、という方法です。

 

こちらはぼくも1回、2回程度は使いましたが、そこそこ効果はあります。

が、下記のトラブルを招きかねないので、よほど寝たいとき以外がやらないほうが良いでしょう。

  • 三者に寝ていたことがバレる
  • 席を長時間離れれば結局サボっていたことになる
  • 複数回行えば『トイレorタバコに行って何してた?』と怪しまれる

トイレに隠れるのは、ぼくも何回かやりました(理由は上司のパワハラから逃れるためにでしたが)。

しかし、これのやりすぎで、『あいつはいつもトイレでサボる』というレッテルがついてしまいました。

 

確実に寝ることは出来ますが、1年に一回やっていいかいけないかくらいの最終手段とお考え下さい。

 

・ガチで眠気を冷ますには⑤『仕事を変える』しかない

どうしても睡魔に襲われる。

結果、上司に怒られる。

そんなあなたにお勧めしたい、最大かつ最強の5つ目の方法。

別業界に転職しましょう。

 

転職そのものが解決策ではありませんが。

今の仕事に興味が無いなら、興味があることが見つかるまで、同じことは永遠に起こります。 

別の言い方をすれば、『眠気を覚ます最強の方法は、じぶんに興味があることを探して仕事にする』、ということになります。

 

子供のころ、ゲームなら徹夜でもできたのに、学校だとすぐ居眠りしたくなる。

これと同じ原理だとお考え下さい。

かつ、好きな仕事を見つけられれば、

  • イデア出し
  • 仕事への熱意
  • 技術向上 

 などの良い効果も得られるのです。

 

別業界への転職も、意欲さえあればなんとかなるものです。

そんな意欲を育て、転職するまでの流れがこちら。

  1. 色々試して練習し、履歴書に乗せられるだけの実績を作る
  2. 資格が必要なら取得し、その費用もじぶんで稼ぐ
  3. 『未経験OK』などで仕事を探し、面接に挑む

期間は6ヵ月になるか、1年になるかはわかりませんが。

ぼくはライターとして仕事を探すまでに2年は掛かりました。

そのおかげか、スキルはそこそこ蓄えられてました。

 

一番大事なのは、現状を変えようとする心です。

給料はじぶんの好きに使っていいのだから、勉強のために使っても全然問題ありません。

 

まとめ:じぶんが好きなことを活かすのが一番

というわけで、ぼくが試してきた眠気の覚まし方一覧です。

ぼくだって社会人としては半人前で、上司に怒られることはしばしばあります。

ですが、人生をうまく乗り切る方法を学ぶのも、かえって醍醐味なのかもしれません。

 

今回の『眠気を覚ます方法』も、そんな醍醐味の一つ。

ぼくからしたら居眠りも、

「ぼくが好きなことって何だっただろう?」

と思い直す、一つのきっかけになるのではないかと考えています。

 

仕事中に寝ることがいいことだとは思いませんが、ぜひ、眠気を覚ましながら、いろいろ試してみてください。

 

では!

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