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【実体験】NHKを無事解約!確実に解約する条件と方法まとめ!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす。だちまえ(@dashchan8318)です。

1年前にテレビを捨てたのに、NHKの視聴料が口座から引かれてた、なんてことが昔ありました。

 

そのくらいややこしいと聞く受信料トラブルですが。

NHKって、解約をキチンと申請しないと、ずっと支払いの義務が生じるんです。

これはテレビがなくても、あるいは、支払い対象が故人であってもです。

detail.chiebukuro.yahoo.co.jp

 

それだけに、年2万円も取られるって嫌じゃありませんか?

 

丁度この頃、ぼくも貯金を殖やしたかったので。

テレビも捨ててるし、ネット記載の解約方法を色々試してみました。

そして、見事解約完了。

 

そんな体験談を踏まえ、

今回は法律に乗っ取った、確実な解約方法を説明しようと思います。

確かにサービスに不備も多くありましたが、

キチンと対応すれば、警戒もせずに簡単に解約できます。

 

というわけで、そんな解約方法を紹介していきましょう! 

 

 

解約の絶対条件と必要ステップ

ではまず、解約するために絶対しないといけないことと。

その必要ステップを、簡単にまとめてみました。

(簡単に、というより、今回特に難しい手段を踏んでません)

 

というのも、

「テレビを持っているならNHKと契約せねばならない」

という法律があるのです。

 (ちなみに2018年現在、ネットが繋がれば、ネット番組視聴分を払うなんて法律が出来るかもしれないので、これまたややこしい)

 

そんなわけで、テレビを持っているのに解約、と言うのは、ここでは語りません。

代わりに、「この条件を満たしているならNHKも解約を認めてくれる」というのを、次にまとめました。

 

解約の絶対条件

  1. テレビやワンセグ機能付きスマホ、カーナビ、その他チューナーが付いた電子機器(テレビ番組が映る機器)が家にないこと。
  2. テレビを捨てた、あるいはリサイクルショップに売却した場合、テレビ番組が映る物を破棄した証明書を用意すること。(領収書などの書面に、テレビの名称、型番が記載されていればOK)

※これらを踏まえた上で解約しないと、「テレビが映る状態で解約するのは法律上違法」とし、詐欺として訴えられる可能性もあります。

 

なお、解約用紙は送付された専用のものに記載する必要があります。

自作のものでは却下を食らいます。

用紙が届くまでには1週間ほど時間がかかりますが、担当者に「届ける」と言われた分には届きます。

なので、こちらに必要事項を記載の上、テレビを破棄した際の証明書と同封し、送付しましょう。

 

(こんな感じの用紙です)

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解約までの手順(連絡先の電話番号はこちら)

下のサイトは、電話番号の確認用としてのリンクです。

下記の手順を

pid.nhk.or.jp

  1. NHKふれあいセンターの受信料用の電話番号(0570-077-077)まで電話し、解約の旨を伝える。
  2. 地元のNHK支店に取り次いで貰い(取り次ぎはNHKの作業)、部屋にテレビや同機能があるものが無いことをきっちり報告。そのうえで、解約用紙を送って貰う。(※1)
  3. 約1週間後、解約用紙が届くので、必要事項を記載の上、「テレビを捨てた証拠の領収書のコピー(※2)」を同封し、解約用紙を発送する。(※3、※4)
  4. 約2週間後、(払い残しがなければ)解約完了。ほぼ同時期に、年間契約等で払いすぎた額が、振替口座に振り込まれる。

※1:じぶんで作成した書類は認められない可能性があるので、面倒でも正式書類を送って貰いましょう。

※2:領収書の原紙は、証拠として手元に残しておきましょう。のちに使うこともあり得るので、あくまでNHKに送るのはコピーです。

※3:ここで「証明書類」が無い場合、解約が認められない場合も。テレビの売却や処分をしてもらった場合、必ずその引き取り先に「領収書の再発行」を依頼しましょう。

※4:ネットには「中古テレビを買い、そのテレビを売って領収書を用意した」という話もありますが、こちらは試してないのと、お金も発生するので、自己責任でお願いします。

 

解約までに起こること起こらないこと

今回、解約までかなりスムーズに片付きました。

ネットで言われるほど、解約を阻止しようとする、なんてことはありませんでした。

 

しかし反面、対応が少しおかしいなと感じたのも事実。

解約時のあったことなかったことを、ここではまとめます。

 

1.解約方法の案内がない

まずひとつ目。

「ここに電話してくれ」という指示以外、解約方法を説明してくれる資料がない。

もともとぼくも地方のNHKへ電話し、NHKふれあいセンターの電話番号(0570-077-077)へ掛けなければいけないことを、ようやく理解したくらいです。 

 

まず、ネットで「NHK 解約」と調べても、解約の説明は、個人ブログしか説明してくれる資料がないのです。

解約申し込みの電話先はありました。

しかし、フリーダイヤルで「このいずれかを選択してください」というコールが、

  1. 新規申し込み
  2. 住所変更
  3. その他

しかありません。

ガイダンスでは、解約のために「その他」を選べとは教えてくれません。

 

解約の場合は「その他」を選び、少し電話の順番を待ち、「解約したい」とキチンと伝える必要があります。

なおこの時、「テレビなどを処分した証拠はあるか」と聞かれます。

ぼくの時はそこそこ強気で対応されたので、ここでも先ほど挙げた領収書を持って、「持ってます!」と強気で言えるようにしましょう。

 

2.解約用紙より先に申込用紙が来た

ふたつ目。

これは、NHKで「解約します」と伝えた後の話です。

連絡後、1週間ほどして解約用紙が届くのですが、1週間後に届いたのはまさかの申込用紙。

この申込用紙、住所変更届も兼ねてはいるのですが。

実は一度引越しし、その住所変更を済ませていなかった。

なので、電話の際に、住所変更も併せて済ませてたんです。

 

事情を確認したところ、

「誰かが住んでいる様子のある場所で、契約が済んでいない場所には、定期的に申込用紙を送るようにしている」

とのこと。

住所変更した直後なので、「住んでいると分かったなら即刻申込用紙送る」というやり方じゃないのかと、不振がったほどです。

 

ちなみに、解約用紙と入れ違いに来た書類は、記入不要とのこと。

(これは電話で確認しました)

もちろんその翌日、解約用紙も届きました。

 

3.解約完了の報告がない

みっつ目。

解約の案内が無い時点でうすうす感じていましたが、解約完了の通知は特に来ません。

解約が完了してるか確認するには、先ほど案内した「NHKふれあいセンター」に電話で確認するか、解約後に振り込みがあるかどうかで確認するしかありません。

これならせめて、最初から「解約を承りました」 と伝えるか、メールで連絡を取ってほしいものです。

 

 まとめ:やり方説明は不十分だが対応はしてくれた

というわけで、NHKの確実な解約方法をまとめてみました。

今回体験したのは、下記の条件さえ満たしていれば、とりあえず解約する理由はしっかりしているということ。

  • テレビやそれと同等のものが一切無い
  • テレビを手放した証拠(領収書等)がある
  • 正式な用紙を書いて送れる

そして、NHKの本社の人は、一通りキチンと対応してくれました。

NHKは屁理屈を押し通してでも」というのは、とりあえず無かったです。

 

ただ、地方の代理勧誘業者が適当だったり、

強引な手段を使って解約を阻止しようとしてる、

なんてことも実際にはあるのかもしれません。

 

なので、NHKを解約するには、キチンと準備することが一番大事です。

そんなことを感じた実体験でした。

 

ではでは!

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