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Youtube等動画編集や生配信に必要な機材はコレだ!15機材ピックアップ!

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす!だちまえ(@dashchan8318)です!

最近動画編集始めましたが、

三日坊主にならなくて良かった(汗)!

色々機材集めて回ったし、時間無いときはゲームして動画を更新しまくってます。

 

で、そんなわけで、

動画編集に必要な機材もいろいろ集めた訳ですよ。

恐らくこれをお読みの方は、動画編集に何が必要なのかを知りたがってるはず。

今回の機材をぱっぱと集め、一気にyoutube動画、量産したくないですか?

加えて、今回の機材を揃えれば、動画編集にも困りません!

 

そんなわけで今回は、動画編集に必要な機材を一通りまとめてみました!

もちろん「安く抑えたい!」「ゲーム実況がしたい!」などのケースバイケースにもまとめたので、早速参りましょう!

動画を作るならソコソコ出費は覚悟せよ

先に言っておくと、節約した動画を作るのは簡単です。

  • カメラで自撮り
  • スマホゲー実況

などに動画コンテンツを絞るなら、スマホとフリーアプリをダウンロードすれば済むのです。

画面録画アプリ
画面録画アプリ
開発元:Kitasoft
posted withアプリーチ
画面録画 - スクリーン 録画アプリ
画面録画 - スクリーン 録画アプリ
開発元:Jing Zhou
無料
posted withアプリーチ

 

加えて2018年現在、スマホゲーの実況も"まだ"、youtubeでの収益化が認められています。

※今後変わる可能性あり。ソースはぼくがyoutubeパートナーとして実況を投稿してるから。

 

ですが、スマホとフリーアプリだけではこんな限界も。

  • 文字入れが単調になる
  • エフェクトが付けられない
  • オープニングやエンディングが作れない
  • switchやps4などを遊べない(画面ごと写せばできるが、当然画質は劣化) など

 

今回紹介するのは、

他のユーチューバーさん達に追い付くためのプラスアルファ

とも言えます。

そして、これらを揃えるには金が掛かる。

ブロガー経由でYouTubeへ進出する方も多いでしょうが、一気に揃えるのは至難のわざかもしれません。

 

そんなわけで今回は、

  1. 最低限欲しいプラスアルファ
  2. 自撮りメインの動画を作るなら
  3. パソコンでゲーム実況するなら
  4. ハードでゲーム実況するなら
  5. その他持ってなければ

の5項目を分け、必要なものだけを揃えられるようにしました!

 

最低限欲しいプラスアルファ

ではまず、最低限欲しいプラスアルファから。

まず欲しいのは、

  1. 編集用パソコン
  2. 編集用ソフト

の2つです。

 

①編集用パソコン

まず編集用パソコンですが、おそらくここが入手ハードルが一番高い。

3万や5万で買えるパソコンでは、パソコンの負荷が重すぎて、動画編集に耐えられない!

 

例えば、

①5~8万ほどで買える新品パソコン

  • cpu:corei5(数字が大きいほど処理が早い)
  • ram:8GB(数字が大きいほど同時にできる作業が増える)
  • 解像度:約1400×800くらい(数字が大きいほど画像がクッキリ写る)
  • 仕様:文章作成がメイン。動きがつくもの(動画)のロードは遅い

 

②12万以上するパソコン

  • cpu:corei7
  • ram:16GB
  • 解像度:1920×1080以上
  • 仕様:動画編集に耐え、動きがかなり早い

 

 

と言うくらいにレベルの差が出ます。

そして、動画編集用に使うパソコンは基本12万くらいします。

(ちなみにパソコンゲームができるパソコンも大体同じ値段とスペック)

 

そんなわけで、くらいのスペックは持っておくべきでしょう。

cpu:corei5

ram:8GB

スクリーンサイズ:1920×1080

動画編集練習中に使ってたパソコンがこのくらい。

ですが、それでもかなり動きが遅い。

cpuかramのどちらか一方を、最低限corei7か16GBにした方が良い。

詳しくはお店の店員さんに聞くがベスト。

 

ちなみに、ぼくはmouseのパソコンを買いました。

※基本は使うソフトの仕様に沿ってPCのスペックを選定すればOK。

 

②編集用ソフト

こちらはフリーソフトから有料版と色々あります。

例えば、スマホで編集するなら、こちらのアプリのインストールで事足ります。

動画編集はVideoShow - 魔法のビデオエディタ
動画編集はVideoShow - 魔法のビデオエディタ
開発元:EnjoyMobi Video Editor & Video Maker Studio
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VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工
VivaVideo-動画編集&動画作成&動画加工
開発元:QuVideo Inc.
無料
posted withアプリーチ

 

が、無料版だと広告表示をさせられることもあります。

期限だって付くことも。

 

そんなわけで、ぼくはサムネイルと動画編集それぞれができるよう、AdobeCCのライセンスを買いました。

こちらのライセンスを購入すれば、画像編集や動画編集、写真加工、音声編集、コーディングまで色々と行えます。

 

もちろん有料ですが、月々約5,000円で済む値段(年間プランの分割。一括なら約6万円)なので、そこまで大きな負担にはならないと思います。

 

ちなみに使い方に関しては、ネットにだいたい乗っています。

基本は独学になりますが、使いこなせれば強い味方になるはずです。

 

自撮りメインの動画を作るなら

自撮りメインの動画を撮る場合、カメラスタンドとスマホホルダーは欲しいです。

※一眼レフで動画を撮るならスタンドのみ、スマホを使うなら両方あるとグッド。

 

カメラスタンド+スマホホルダー

今の時代、デジカメと同等かそれ以上といわれるスマホカメラがあれば、自撮り撮影はいくらでも可能です。

が、スマホをじぶんで持ったままだと、こんな感じの映像になります。

www.youtube.com

 

で、こちらがスタンドを買った後の動画。

www.youtube.com

 

見栄えが全然違うはずです。

で、スマホスタンドと検索すると、テーブルなどに置けるものも調べられます。

が、将来的に外出したり、テーブルを使うことも考えると、スタンドは安物でもキチンとしたものを購入しておくべきでしょう。

 

パソコンでゲーム実況するなら

ゲーム実況がしたい場合、

  1. スマホゲーム実況
  2. Steam(PCゲームダウンロードサイト)のPCゲーム実況
  3. ソニー任天堂のテレビゲーム実況

の3通りの手段があります。

たまたまこの並び順で書きましたが、この並び、実は機材費用を安く抑えた順でもあります。

 

どういうことかと言えば、

  1. スマホゲーム実況:スマホとアプリがあればOK
  2. PCゲーム(ブラウザゲーム)実況:マイク、PC、コントローラーが必要
  3. テレビゲーム実況:テレビ画面、キャプチャボード(テレビ画面をPCに出力する機材)、ゲーム機器本体、マイク、PC

という具合に、テレビゲームを実況するには必要な機材が多いのです。

 

収益化を目指したいならPCゲームはおすすめ

あと、例えばSteamのゲームを遊ぶ場合、収益化がしやすいです。

例えば日本のゲームをyoutubeに投稿し、収益化設定しても、著作権の関係で収益化ができません。(日本が現在、著作権上収益を許す方向にないため。仕方ないといえば仕方ない)

が、海外のゲームはそれら著作権上の収益化トラブルがほぼない。

Steamは、そんな海外ゲームの宝庫と言えます。

実際は調べたほうが良いですが、収益化のハードルが低いなら、それに越したことはありませんし。

 

そんなわけで、PCゲーム実況は、

①テレビゲーム実況より安く機材が揃う

②動画投稿して問題になるゲームが少ない

というメリットがあるわけです。

 

ではでは長くなりましたが、必要機材を紹介していきましょう。

 

マイク

まずは当然マイク。

通常、PCには内臓カメラはついていても、マイクはついていません。

なので、実況=声を当てる、ということで、マイクは用意しておくべきでしょう。

 

ちなみに、windows10ならボイスレコーダーが入っています。

これでソフトもばっちりです。

 

スクリーンキャプチャ

スクリーンキャプチャは、パソコンの画面を録画するために使う機材です。

プレイすれば勝手に録画されるというわけではありません。

 

が、もしwindows10がインストールされているなら、実はスクリーンキャプチャも付いてるんです。 

パソコンを開き、ゲーム画面で「windowsマーク+G」を押すと、windows10のスクリーンキャプチャ機能が起動します。

あとは「この画面をゲームとして登録しますか?」的なコメントが出るので、OKして、赤い丸ボタン(録画開始ボタン)を押せば録画開始!

同じ赤丸を押せば録画が終了し、ビデオフォルダに動画が入る、という流れです。

 

もちろんこれに限らず、フリーソフトはネットにたくさんあります。

apple社製品の場合でも、そちらを検索すればOKです!

いちおう参考:Mac OS X で動画のスクリーンキャプチャを撮る方法 - maruko2 Note.

 

コントローラー 

で、最後にコントローラー。

これはxboxのコントローラー一択です。

なぜかといえば、大体のPCゲームが、xboxのコントローラーで遊べるよう最適化されているから。

逆に「xboxのコントローラー以外のおすすめがない!」というレベルです。

持っておくだけ損はないので、購入しておくが吉です。

 

ハードでゲーム実況するなら

さて、では、プレステや任天堂ゲーム機器を使ってのゲーム実況!

こちらは先ほどのPCゲーム実況用機材より点数が増えます。

 

PCゲームの場合

  • マイク
  • スクリーンキャプチャ
  • コントローラー

 

という感じでした。

 

テレビゲームの場合

  • PC画面(スクリーン)
  • 各種ハード(コントローラー付き)
  • キャプチャボード(テレビゲームの画面をPCに表示する機材)
  • マイク
  • スクリーンキャプチャ

 

と、こんな感じに。

そこそこ必要機材が増えるのです。

 

というわけで、PCゲームと機材がダブっているものは省略するとして。

それ以外の必要機材を紹介します!

 

ちなみにテレビゲームは収益化のハードルが上がる

先ほどもちょっと書きましたが、

日本のテレビゲームソフトの実況動画って、著作権に触れやすいんです。

主に著作権のある音楽を勝手に動画で使った的な感じで、広告が出ても、その収益はメーカーへ行くようになったり、的な感じで。

youtubeの場合、その通知はキチンと本人に届きます)

 

任天堂のゲームの場合、手数料を支払えば(指定のゲームのみ)収益化を許す「Nintendo Creaters Program」というものがあります。

収益化できないゲームも多いですが、まだ任天堂のほうがやりやすい。

反面、プレステやXBOXのゲームは海外ゲームを除き、基本日本のゲームで収益化はできません。

(対応しているゲームのみ、SNSへの動画投稿自体は可能)

プレステのほうがゲームのバリエーションが多く、楽しいイメージもありますが。

収益化を目指す場合、そのあたりの心構えもキッチリしておきましょう。

 

PCモニター(もしくはテレビ)

まずゲームをするには、当然目に映してくれる画面が必要です。

今の時代、HDML対応の画面も多いので、テレビを見ない方はPC画面で十分。

(と言うのも先日、ぼく、ある放送局の受信料問題に悩んだ直後だったんです。

要らないテレビ、捨てちゃおう。でもって、引き取った証拠の領収書を貰うの忘れずに)

 

各種ハード

言うまでもなく、PS4やSWITCH、XBOXのこと。

既にお持ちのものでもオッケーですし、「主に遊ぶゲームのメーカーはココ!」と選んでも良いでしょう。

 

キャプチャボード 

で、テレビゲーム実況に特に必要なのが、この「キャプチャボード」。

これが何かって、テレビゲームの画面をPCに映す機材です。

これとスクリーンキャプチャを合わせて使い、ようやくゲーム録画が出来るということです。

 

テレビの録画機材を使うのとはわけが違うので、テレビゲーム実況をやるならこの子は必須です。

ちなみに、生配信をしたい場合も同様。

 

その他持ってなければ

で、こちらは、

  • 足りないケーブルがある
  • 音を混ぜて編集の手間を省きたい
  • ノイズを少なくしたい
  • スマホ画面をPCに写したい

など、なくても良いけどあるとより動画の質を良くできる機材です。

 

ケーブルはとにかく、残り2つのステレオミキサーとオーディオミキサーは、用意するだけで音質が激変します!

あと、PCにスマホ画面を映せる機材もあるので、それらを最後に紹介します!

 

各種ケーブル

先程挙げたパソコンも、画面も、ゲームハードも、それぞれ繋がないと意味がありません。

というわけで、こちらの記事からAmazonへ移動できるよう、

  • HDMIケーブル
  • USBケーブル
  • LANケーブル

の三種類のリンクを貼っておきます。

本数や長さをきちんと確認の上、購入しましょう!

 

オーディオインターフェイス

こちらは個人的におすすめしたい機材。

マイクって、どうしても周囲の音を拾っちゃうんです。

例えば、エアコンの音とか、周囲で動いてる家電の音とかです。

それを考えずに収録すると、「ザー」って言うノイズが音声に混じるわけで。

 

そんなノイズを防ぐのが「オーディオインターフェイス」。

これを用意するだけで、ガチでノイズがほとんど消えます。

(足の音、機材を落としたりしたときの音は無理)

 

編集ソフトに、ノイズキャンセラーがあることもありますが、ソフトには限界があります。

そんなわけでおすすめは、ソフトで消すよりハードで消すことです。

 

AVアダプタ

こちらがあれば、スマホの画面をPCに写すことができます。

※キャプチャボードがある前提でです。

動画の実況などに使う場面も考えられるので、持っておいてこちらも損はないでしょう!

特に安物のスマホアプリで、録画を済ませたくない方におすすめです!

 

まとめ

という感じで、動画編集に必要な機材を色々まとめてみました!

もちろん本記事に書かれていないことも多くあると思うので、ぜひ購入前に必要機材を確認してから用意してくださいね!

※特にプラグの形状には注意です!

 

ぜひ楽しい動画ライフを!

 

では!

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