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【事件】動画4本しか出してないのに、YouTubeパートナー認定されました

記事を書いた人:だちまえ あとで読む
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だちまえ

おいっす、だちまえ(@dashchan8318)です。

事件です。

まだ動画を4本しか出してないのに、なぜかYouTubeパートナー認定されました。

 

(↓証拠写真↓)

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しかも、設定したらキチンと動画に広告も出た。

いやさ、YouTubeパートナーの審査が通る人って、チャンネル登録1000人とか、1年で総再生時間4000時間とかいうアレだよ?

 

…なぜ審査通った?

 

※本記事ではその考察もしてます。

ブログ等でアドセンス持ってたら承認されやすい?

いや、もう「間違いでした」撤回とかはいいよGoogleさん。

本当に今喜んでるから、この喜び奪わないで。

とはいえ、ちょっと考えはついてる。

 

もともとYouTubeパートナー審査の条件って、

  • 12ヵ月の総再生時間4000時間以上
  • チャンネル登録者数1000人以上

のはず。一時期ガチで厳しくなったってニュースになったほどだ。

動画4本しか投稿してないおっさん(28)が、こんな条件をクリアしきれているわけがない。

 

(こちらがわたくしのチャンネル。この記事を書いてる時点では、かなり動画も少ない)

www.youtube.com

 

だけ、Adsenseの広告をyoutubeに貼れるのかなと、と。YouTubeパートナー制度とは別なんだろうと勘違いをしてたアホが一人いた。

 

ぼくだ。

 

そんなわけで「物は試しに」と申請し、見事通過。

あっさり通るもんだから、Adsenseの申請が通った時の喜びの1/1000くらいの喜びしかなかったですハイ。

※そもそも審査があることすら知らなかった。

申請方法:動画から収益を得るには - YouTube ヘルプ

 

 

で、調べたところ。

実際は「YouTubeに広告を貼れる」のではなく、「YouTubeに表示する広告の収入をAdsenseで受け取る」の間違いだったことが分かった。

参考:支払いを受けるために AdSense アカウントを設定する - YouTube ヘルプ

 

つまり、動画が少ないのに審査に通過したのには、こんな2つの可能性があるわけだ。

  • ブログ等でAdsenseを持っていれば、YouTubeパートナー申請が通過しやすくなる可能性がある(2018年6月現在)
  • ぼくが審査に通過したのはガチラッキーだった

※もっとも、現状「Adsense審査に通過してればOK」みたいな審査なのかもしれない。Adsenseそのものの審査方法も中身が公表されてないし。

 

そんなわけで、Adsenseアカウントを持ってるブロガーは、YouTubeに移りやすいともいえるのかもしれない。

現状だけど。

 

だけど収益化はガチで先

ブロガーはYouTubeへ移りやすいのかもしれない。

…のだけど当然、チャンネル登録者1,000人の相手には間違いなく負ける。

見る数も違うのだから、広告料をもらえるのはかなり先だ。

 

ほかにも、こんなところで既存のYouTuberに劣る可能性は高い。

  • 動画のコンテンツ数
  • 撮影・編集経験
  • カメラの前でのしゃべり方(カメラを意識するかどうかなど、これは最近やっていて痛感します)

加えて、「収益化が難しい」と思うのは、見る人の数が違うどうこうの話じゃない。

動画編集のほうが、記事を書くよりよっぽど大変なのだ。

 

先に書きます。

毎日動画投稿できる人マジ尊敬。

どうにか毎日更新できないかなって、ぼくも考えてる。

けど、動画編集はとにかく時間がかかるし、編集できる時間も限られる。

 

ぼくのブログを見る人にブロガーも多いと思います。

そんなわけで、その違いを手っ取り早く説明しましょう。

ブログ

  • 文章はどこでも書ける。
  • 写真を貼るだけならスマホでもできる(コード編集はパソコンから)。

動画

  • 撮影できる場所が限られる(自宅や撮影場所など)。
  • 専用ツールが開けないと編集できない。

 

映像主体のコンテンツ編集がこれだけ違うとは、正直まったく考えませんでした。

 そのうえで、

 

一番ムズいのが時間作り。

 

記事はまだ空き時間に書ける(といっても時間は掛かる)けど、動画はパソコンをキチンと開かないと作業できない。

そうやって時間を作るかが、いちばんの問題なわけです。

 

たとえば、ぼくの平日は大体こんな感じです。

・07:00 起床

・07:30 通勤開始

(お仕事)

・19:00 帰宅開始

・22:00 帰宅

(動画作るとしたらココしかない)

・24:00 就寝

この中で動画を編集できるのは、せいぜい22時~24時の間しかない。

しかも本業と違って、プライベートに仕事をする感覚なので、ぶっちゃけ「やりきるぜぇ!うぉぉぉぉ!」みたいなテンションにはなれないのだ。

もちろん、空き時間に動画の下調べとか、台本作りとかはできるけどね。

 

でもさ、今日本で有名なYouTuberさんって、大体毎日動画投稿してる。

それはサラリーマン時代からやってるって人も多い。

当然ぼくが目指すのもそこだけど、すごく難しいことだけはわかってもらえると思います。

 

ブロガーはYouTubeに移行しやすいけど、反面、よりハードルが上がるといえなくもないわけです。

 

まとめ

そんなわけで、まとめをザックリと。

  1. Adsenseの審査に受かってる人は、YouTubeの申請も今のうちにやっちゃうべき(審査条件がいつ変わるかわからない)
  2. とはいえ動画編集はブログを書く以上の労力が必要

動画編集はブログより難しい。だから希少価値がある。

動画編集をやっていて、そう思う時がかなりあります。

 

では! 

 

(できたら動画見ていってください。面白くしますので)

www.youtube.com

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